高コレステロールを予防、食生活改善

まずはコレステロールの多い食品を避ける

コレステロールを高く含む食べ物一覧(100g中)―

・あんこう、きも 560g
・すじこ       510g
・いくら      480g
・うずら卵     470g
・鶏卵       420g
・たらこ      350g
・うに        290g
・するめいか   270g
・豚レバー    240g
・うなぎ、かば焼き 230g
・ししゃも     230g
・有機バター   210g
・わかさぎ     210g
・くるまえび    170g
・まだこ       150g
・牛脂       100g
・チェダーチーズ 100g
・ラード       100g
・若鶏もも、皮つき 98g
・あわび       97g

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乳製品はもちろんですが、それ以上に魚卵や鶏卵のコレステロール値が高いことがお分かりいただけたかと思います。
食事などで摂取できるのは、これら全体の20%程度。しかし、常日頃から数値が上昇傾向にある高コレステロール血症の方は、これらを食べることでよりカラダを危険な状態に近づけてしまうのです。

だからと言って、まったくコレステロールをとらないのも考えもの。コレステロールは80%がカラダで補われるので、急激なダイエットなどを続けると、よりコレステロールが生成されやすい体質が生まれます。
例えば、あんこうやすじこなどが好物の方は、たまにだけ食べる。LDLコレステロールを低下させる食品と一緒に食べる。

肉であれば脂身を避けたり、脂肪分を少量に心がけた工夫をすれば、摂取してもなんら問題ありません。

基本的には、以下のワードに要注意です。

・鶏卵・魚卵
・肉の脂身
・内蔵類
・高脂肪乳製品
・洋菓子類(生クリームなど、高脂肪乳製品が使われているので)

ちなみにイカやタコ、貝類は一見コレステロール値が高いものの、タウリンというアミノ酸がコレステロールを減らす働きをしてくれます。
常識的な量ならば、過剰に気にしなくても大丈夫です。

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