動物性脂肪まみれの凶悪メニューBEST3!

朝食ワースト
1:何も食べない
2:ピザトースト、ベーコンエッグ(マヨネーズかけ)、ポタージュスープ
3:クロワッサン(バターたっぷり)、クリームスープ

昼食ワースト
1:脂身たっぷりの焼肉定食
2:ハンバーガー、ハンバーグ定食
3:カツ丼、カツカレーなど、揚げ物中心メニュー

間食ワースト
1:洋菓子、ケーキ
2:チキンナゲット、シェイクドリンク
3:スナック菓子(塩分多め)

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夕食ワースト
1:餃子をつまみに、ビールとラーメン
2:唐揚げやステーキ、揚げ物ドカ食い
3:グラタンやドリア、さらに果物いっぱい

中には、「え!? これダメなの!?」と思ってしまうようなメニューもありますね。
朝食ワースト2位なんて、洋風の家庭では一般的。ラーメンを頼めば餃子もつけたくなります。アルコールもお馴染みですね。
さらにグラタン。果物も一緒にとればいいかと思いがちですが、ただでさえ生クリームやバターの多い食品に、やまほど果物をつけてしまってはコレステロールの摂り過ぎです。また、LDLコレステロール低下食品を一緒に食べていないのも気になる要素。

さて、ワーストBEST3はほぼ全てが欧米文化に寄った食品。または脂を多量に使用した食品であることがわかります。
日本の一般的な朝食のイメージと言えば、サンマ一匹、白いごはん、漬物に味噌汁。
全体的な栄養バランスが整っており、魚の脂質にはLDLコレステロールを抑える働きをする成分が入っていることから、非常に健康的な食事と言えます。

しかし戦後、私たちの身の回りには欧米文化の影響を受けた食品が次々と登場しました。フライドチキン発祥の地であるアメリカは、今や肥満大国。……同じ食歴をたどっては、いずれ日本もデブの国と呼ばれるようになるのです。
昭和30年ごろに比べ、日本人一人あたりの脂肪摂取量は3倍にもなりました。

血中コレステロール値が上がり、LDLコレステロール値が増加すると、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞の原因となります。
なるべく高カロリーの食事は控え、魚や大豆製品、野菜をたっぷりとる食生活を心がけましょう。

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