野菜には体内を調整、余分な栄養を排出する力がある

健康を維持する黄金比率。肉と野菜の1:2

焼肉、すき焼き、ステーキ。いまでは専門店の数が増え、美味しいメニューが山と並んでいます。でもちょっと待ってください。
肉100gに対し、野菜をどれだけ摂取していますか?
「ハンバーグやからあげ100gでお腹いっぱい。野菜を食べる余裕なんてないよ」
それではいけません。今は良くても、動脈硬化を促進させる原因になってしまいます。

肉を食べたら野菜は”最低でも2倍”の量を食べてください。

野菜や果物に含まれるビタミンCやペクチンは、LDLを抑制、体外に排出する働きがあります。
また野菜はコレステロールをほとんど含みません。小倉、たまねぎ、なすに少量程度。とても動脈硬化に良い食材なのです。

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また肉は食べる部位によってコレステロール量が変わります。レバーなどの内臓、脂身の部分よりも赤身肉がおすすめです。
常に1:2の比率を意識してくださいね。
さらに野菜は、緑黄色野菜と淡色野菜を1:1の比率で食べるのが理想とされています。

野菜にはそれぞれ2種類の特徴がある

緑黄色野菜。特に、野菜ジュースの宣伝などで耳にする機会も多いのではないでしょうか。にんじん、トマト、ほうれんそう、小松菜、ブロッコリー、ピーマンなどなど。
もう一方は、淡色野菜。きゅうり、セロリ、レタスなどがあてはまります。
例を並べるとなんとなく二つの違いがわかりますよね?
身の内側まで色がついているかどうか。これが最も簡単な見分け方です。
緑黄色野菜には、β-カロテン、LDLの酸化を防ぐ葉酸が豊富です。他にもビタミンCやE、抗酸化ビタミン類が含まれており、カルシウムの補給源にもなります。
淡色野菜はカリウムや食物繊維の補給源としてよく知られています。

お肉を100g食べたら、これらの野菜を1:1の比率で200g以上。
「我慢できない・・・!」という方は、先に野菜でお腹いっぱいにする手段もありますね。
野菜は優秀なコレステロール抑制食品です。ぜひ積極的にとりいれてください。

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