低脂肪・高たんぱく。牛乳、大豆製品は体にイイ!

大豆はウマいだけじゃない

豆は畑のお肉なり~♪という歌もありますね。

「栄養価が高いのは知ってるけど、ヘルシーなイメージがない」「コレステロール高そう……」とお思いの方もいるでしょう。ズバリ、偏見です。
納豆は日本でも古くから食べ親しまれてきました。それだけ日本人に愛され、健康に良い影響を与えてきた証ですね。

いまや、豆腐は世界各国で有名なヘルシーフードです。
「たんぱく質は肉」と思われている方も多いですが、飽和脂肪酸の含まれる肉はLDLコレステロール値を増加させます。

その点、良質なたんぱく質と飽和脂肪酸の少ない油脂を含む大豆は、まさに”畑の肉”……いいえ、肉などよりさらに良い”上級たんぱく質”と言えるでしょう。
大豆製品はメリットだらけです。

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不飽和脂肪酸をはじめ、ビタミンE、カルシウム、食物繊維が豊富。リノール酸はLDLコレステロール値を低下させる働きがあります。
とくに納豆は、脳をより活発にするチロシンや体力を増強するアルギニン。骨をしっかりさせるビタミンK、イソフラボンが豊富です。

ネバネバに含まれているナットウキナーゼという酵素は、血液をサラサラにしてくれます。さらに整腸作用のある納豆菌。
消化にも良く、高たんぱく・低カロリー。
まさに、大豆は美容・健康の万能食品なのです。

倦厭されがち、牛乳はどんどん飲んだ方がいい

偏見によって食生活から遠ざけられがちの牛乳。
どのコレステロール本でも、乳製品は高コレステロール食品なので摂取を控えてくださいとあります。バター、チーズ、生クリームなどが代表的です。

しかし、それは高カロリーに限った乳製品の話。今では低脂肪乳をどこのスーパーでも見かけますね。
牛乳はビタミンC、食物繊維を除くほぼ全ての栄養素をカバーしてくれます

たんぱく質に多く含まれているカゼインは、カルシウムや鉄の吸収を助け動脈硬化やガン予防に効果的。またB2は、脂質や淡水加物をエネルギーに変える働きをします。
「背を伸ばしたかったら牛乳をたくさん飲みなさい」
なんて話は聞きますよね? 牛乳にはカルシウムが豊富。コップ1杯で成人が1日に必要な量の30%以上を摂取できます。骨をシッカリ作り上げてくれるので、骨粗しょう症にも効果的。

またイライラしがちの方もオススメです。牛乳にはリラックス効果があり、神経の昂ぶりを収め、動悸や心拍数を安定させてくれます。
狭心症の方にもぜひ飲んでいただきたいですね。

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