健康飲料が毒になる?気をつけたいカロリー表示

気づかぬ内にもぐりこむ、1膳のごはん

健康を心がける者として、ジュースへの警戒は当然ですね。
清涼飲料水には、約10%の糖分が含まれています。例えば1缶350mlなら35g。500mlのペットボトルなら50gの糖分が摂取されます。
「50g? どこかで聞いたことあるような……」

そう、ごはん1膳分のカロリーと同じです。

例えば、日頃パーフェクトに栄養管理をしているアナタは、毎日おなじ自動販売機で500mlの清涼飲料水を買っているとしましょう。知らないうちに、ごはん一杯分のカロリーが積もり積もっていくのです。
同じように、運動後の水分補給にも注意が必要です。

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健康の為に汗水たらしてスポーツに励み、ベンチに座って一休憩。適量ならいいですが、飲み過ぎると消費量以上のカロリーを摂取してしまいます。
糖分をとりすぎると中性脂肪が増加します。中性脂肪はHDLコレステロールの働きを鈍らせ、LDLコレステロールを増加させます。

しっかり運動しているのに痩せない・・・。LDL値が高い・・・。
そんな方は、飲み物を含めた総カロリーを算出してください。

ポーツドリンクは疲労したカラダを補うための飲み物ですが、何事にも適量があります。
トマトジュースや野菜ジュース、豆乳も清涼飲料水に含まれます。できるだけ、無塩表示のついたものを選んでください。

効率的にやせる! カフェインダイエット法!

カフェインには脂肪燃焼効果があります。
コーヒーやお茶に多く含まれるカフェイン。交感神経を刺激し脂肪(トリグリセライド)を分解。その分解された脂肪がもう一度血中に送られることにより、エネルギーとして再利用されるのです。

ただしカフェインを摂取しただけでは、過剰なエネルギーが血中を漂うだけで、消費されたことになりません。暫くするとエネルギーは蓄えられ、元の脂肪に戻ります。運動しないと消費されないのです。

た、同じカフェインでも糖分の高いコーヒーや紅茶はダメ。市販の飲み物を買うなら緑茶、麦茶やウーロン茶など糖分の少ない飲み物にしましょう。また紅茶やコーヒーならば無糖を選んでください。
ちなみに、カフェインを使った最も効果的なダイエット方法は、運動30分前にカフェインをとることです。

どんな薬も使いすぎれば毒となる。

これを肝に銘じて、適切な分量を必要に応じて使い分けてください。

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