外食中心で栄養を管理する方法

外食料理が”誰向け”か知っておく

動脈硬化を防ぐには、日々の栄養管理が重要です。できれば食材から吟味し、調理法までこだわった自作料理が一番健康に良いです。
しかし中には、それができない方もいます。キッチンに立つ機会がない方、忙殺され食事をとる余裕すらない方。

そんな時、重宝するのがファミレスやファーストフード。

出前なら電話一本で済みます。さて、お手軽に用意したその食事。どれだけの栄養素が含まれているかご存知ですか?
外食は、”より大勢の人向けに作られた料理”です。濃口好きな人、薄口好きな人。どんな人でもそこそこ好評がとれるよう調理されています。さらに人間の舌は熱いほど味を感じとれなくなる性質があります。どんな店でも、やや濃い目の味付けが一般的です。

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つまり外食を続けると、それだけで塩分を多くとりすぎてしまうのです。
最初から栄養バランスが崩れている料理を前に、どう管理すれば良いと思いますか? 実は、とても簡単です。
多く摂りすぎるなら、多い分だけ、控えればいいんです。

出された物を完食してはいけない

なんとなくで大丈夫です。出された料理の量に対し、カロリーの目算をつけましょう。そして、必要以上に摂取しないでください。
例えば端から端まで脂身たっぷりのステーキが運ばれてきたら、半分くらい残しても良いです。それ以上に、野菜をたっぷり摂ってください。
他にもさまざまな方法があります。

・健康志向の店を選ぶ(野菜中心メニュー。カロリー表示されているなど)
・揚げ物は衣を外して、中身だけ食べる(または残す)
・肉の脂身は控える
・食卓塩、しょうゆ、他ドレッシング類を使わない。特にマヨネーズ系はやめておく。
・糖分の高そうなデザートは我慢する
・漬物は食べない。汁物(みそ汁、そば、うどん、ラーメン)のつゆはできるだけ飲まない。

料理全体をパッと見れば、最低限摂取すべき栄養素が想像つくかと思います。必要な成分のみ摂取し、足りないモノは追加注文するかたちでバランスをとりましょう。

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