間食でヘルシー食生活

太る要素は他にある。間食=悪は時代おくれ

「食べてすぐに寝ると牛になる」と聞きますね。同じように、「間食すると太る」という都市伝説がまことしやかに根付いています。これは真実ではありません。
正確には、”1日の摂取カロリーを大幅に超える”ような間食をするから太るのです。

一般的な間食でよく食べられているのは、糖分たっぷりのケーキや和菓子。フライドチキンやポテト。チョコスナック系のお菓子などなど。どれも栄養価の高いモノばかりです。
朝・昼・晩を節食してこれでは、何の意味もありませんね。
間食にはルールがあります。その規律さえ守れば、「いくら間食しても太らない、むしろ健康に良い影響のある」最高の間食ライフが実現できます。

スポンサーリンク

1日3食、なぜ健康に良い?

実は、これも都市伝説なんです。1日3食にすべきと言い出したのはエジソン。
「どうしたらアナタのように頭が良くなれますか?」といった質問に「1日2食は不健康だ。3食にしなさい」といった内容で答えました。実はコレ、エジソンが発明したばかりのトースターを売る為にでっちあげたこと。それまでの日本は一日二食が主流でしたが、あっという間に1日三食が広まっていきました。
つまり、一日二食だろうと三食だろうと四食だろうと、総カロリー量が変わらなければ大丈夫なんです。

画期的! ストレス軽減、間食ライフ!

例えば1日の摂取カロリー量を10としましょう。極端な例をあげると1食2.5ほどですね。1日3食で割り振った場合、こうなります。
朝3:昼3:夜4。
4を何処に振るかは人によって違うでしょうが、大体こんな感じです。では、一日4食ではどうなるか。
朝3:昼3:間食1:夜3。

このように他の食事を軽くして、その分を間食に割り振れば良いのです。

ちなみに、精神ストレスが溜まりすぎて暴飲暴食に走る人がいますよね? 食事はストレス軽減にも効果があります。

「食事量を減らすなんてムリ!」

そんな方は、ノーカロリー・低カロリー食品を間食の中心に据えてください。例えば野菜ジュースや寒天製品ならば食物繊維が摂取できます。キュウリやセロリといった淡色野菜ならば、いくら食べても影響ありません。
食べる内容にさえ気をつければ、回数はさほど気にしなくても良いのです。

スポンサーリンク

カテゴリー

最近の投稿