魔法の栄養素ビタミンCは必要不可欠!

日夜ストレスと戦うビタミンC

強烈なストレスを受け続けると、カラダは内側からボロボロになります。そんな時はアドレナリンに頼りましょう。

アドレナリンは、副腎皮質ホルモンの一種です。脈拍数の上昇、血量の増加、血糖値の上昇など、ストレスに対抗した働きをします。悪の組織に立ち向かうヒーローのようですね。しかし、アドレナリンはビタミンCの助けナシに働くことはできません。

アドレナリンは、生成時に大量のビタミンCを消費します。これが欠けていると生成に障害が生じ、体内をストレスの好き勝手にされてしまいます。またビタミンCは多様性が高く、白血球の機能維持など免疫力を高める効果があります。日々の心身ストレスの他、病気によるストレスも緩和してくれます。ビタミンCは、積極的に摂るようにしましょう。

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動脈硬化はビタミンCで防げる!

ビタミンC効果は対ストレスに留まりません。動脈硬化にも抜群の抵抗力を発揮します。健康に欠かせない栄養素です。

ビタミンCはコラーゲン生成に関わっています。細胞同士を結合させるコラーゲン。ビタミンCが不足するとコラーゲンまで減少し、血管が非常に傷つきやすくなります。

さらに、ビタミンCには抗酸化作用があります。体内の余分なコレステロールなどが酸化すると、動脈硬化が進行し心筋梗塞や脳梗塞の原因となります。抗酸化物質は、その原因を根本からシャットアウトしてくれます。魔法のような栄養素ですね。

ただし、ビタミンCは非常に壊れやすい成分です。例えばほうれんそう。0℃の冷蔵庫で一日保存後には4%が消失し、五日後の残存率は84%にも下落します。さらにカイワレを加熱した場合、100℃で1分加熱したケースのビタミンC残存量はせいぜい半分残る程度です。

同じ条件でも食材によって残存量は変化するので、摂取の際はぜひ注意しておきたいですね。ビタミンCを摂取する時は、残存量によく注意しましょう。

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