ストレスにはビタミン豊富な食材が最適

栄養バランスの整った食事は、万全のストレス対策になる

ストレスが気になる方。運動やリラクゼーションも大切ですが、食事バランスが何より大事です。
ビタミンを多く摂る生活を心がけましょう。ビタミン類は果物に多く含まれていますが、果物ばかり食べると糖分を摂りすぎるので、緑黄色野菜を比較的多めに食べるようにしてください。

ストレス性胃炎という病名をよく耳にしますよね。ストレスが溜まると、胃腸に粘膜障害が生じます。これを防ぐには皮膚の角質化を防ぐ働きのあるビタミンAが効果的です。またストレスは体内を酸化させ動脈硬化を促します。そんなときは、体内でビタミンAに変化するβーカロテンを補給しましょう。またビタミンB1、B2には糖質の代謝を補助し、酸化還元を手助けする働きがあります。

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これらのビタミンはストレスが溜まるごとに大量消費されますから、計画的に補給したいですね。
当然、ビタミンだけ気にするとその他栄養が偏ります。栄養バランスをシッカリ心がけましょう。

動脈硬化予防に効果的なカルシウム

ストレス軽減にカルシウムは重要です。カルシウムが不足すると、些細なことにイライラするようになります。

カルシウムは神経伝達速度を一定にし、興奮を抑える効果があるので、積極的に補給したいですね。

またカルシウムが不足すると、動脈硬化の危険性が上昇します。副甲状線ホルモンの分泌が高まると、血管や心臓の恐縮力が高まり、高血圧として表面化します。カルシウムは、これを予防する大切なファクターです。

カルシウムと言えば、パッと思い浮かぶのが牛乳ですね。ところが驚いたことに、日本人は牛乳を消化できません。約95%もの人々が、今でも分解酵素を持っていないとされています。

一日に必要なカルシウム摂取量は600~800mg。しかし、カルシウムを気にかけないほとんどの方々は520~550mgに留まっているそうです。まだまだ足りないですね。

カルシウムの吸収率は食材によって違います。最も吸収率が良いのは乳製品です。チーズやヨーグルトですね。次点に豆腐や納豆などの大豆製品。その次に、さくらえび、めざし、しらすなど魚が続きます。
ちなみにカルシウムは野菜や海藻にも含まれますが、吸収率はさほど期待できないようです。

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