運動療法を積極的に行うことで肥満解消もスピードアップ!

最も大切なことは食事療法と運動療法を同時に行うこと

  中性脂肪を減らそうとしたときに、もし仮に食事療法だけを行って運動は全くしなかったとします。どのような結果になるでしょうか。

筋肉の状態はというと、 量も減ってしまいますし、衰えを避けることは出来ません。長年に渡り蓄積してきた中性脂肪を減らすためには、筋肉は非常に重要な役割を果たしますので、運 動の習慣をもつことが必要不可欠なのです。

積極的に中性脂肪を減らしたい、減らさなくてはならないときにでも、かならず食事療法と運動療法を組み合わせて行いましょう

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食事療法と運動療法の消費カロリーを同じくらいに

  食事療法と運動療法を組み合わせる場合、具体的には、食事で減らすカロリーと、運動して減らすカロリーを同じくらいにするとよいでしょう。たとえば、体重 を一ヶ月に1kgを減らしたい場合は食事療法と運動療法で各500gずつ減らすということになります。運動療法では一ヶ月に3500キロカロリー消費した いので、ウォーキングであれば一日20分ずつ行う等です。(このケースだと80kgで分速80m。)

 食事療法はというと、3500キロカロリーを減らすためには毎回ごはん茶碗に半分程度におさえると同じ程度のカロリー表示となります。

 個人差はありますが、基本的には上記の考え方が使えます。

ダイエットの大敵は「焦り」。

  ダイエットというと、気をつけたいのは「焦り」です。焦ってしまい、急激に体重を落とそうとすると、体内で代謝のバランスが崩れ、体のどこかに支障をきたすことになってしまいます。極端な食事制限や無茶な運動はしてはいけません。目標とする体重まで先が遠いように感じるかもしれません。しかし、一ヶ月に 1~2kgを限度として、無理なく継続していきましょう。

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