運動初心者が気をつけなければならないこと

たかが運動、されど運動

  「最近おなか周りに脂肪がついてきたなぁ」と運動を始めてみようと考えているあなた、はじめる前に気をつけなければならないことがあります。

中高年以上で、これまで運動の習慣がなく、年に一度の健康診断を受けていない場合には医師に相談をすべきです。

自覚症状はなくとも、高血圧や動脈硬化が進んでしまっ ている可能性があるからです。長い間、体を動かしていない場合、ウォーキングなどの軽い運動であったとしても本人が思う以上に大きな負担となっていること があります。

すでに、脂質異常症という診断がでている場合でも、合併症をおこして心臓病や糖尿病になりかけている場合もありますので、その場合もかならず 一言、運動の内容を医師に伝えてからにしましょう。自分の体の健康のためにとはじめた運動が、逆効果になってしまっては大変です。

スポンサーリンク

柔軟な体を手に入れよう

  医師の許可が下りたら、さっそく運動をはじめます。ですが、まずは体を柔軟にすることに意識を向けます。いきなり激しい運動もちろんのこと、何気ない動作も決してあなどってはいけません。長い間、体を動かしていないと筋肉や関節は固くなっており、ちょっとした動きで痛めてしまうこともあるのです。はじめてすぐにそんなことがあれば、すぐにやめたくなってしまうでしょう。

 それを避けるためにも、日頃の家事や仕事の合間にちょっとしたストレッチを取り入れてみましょう。筋肉がほぐれ、運動に適した体になっていきます。

 また、運動をはじめる前と終えたあとには準備運動と、整理体操を欠かさないことも重要です。「たかがこれくらいで」と思わずに、以上のことを心がけて、楽しく運動を習慣づけましょう。

スポンサーリンク

カテゴリー

最近の投稿