昔ながらの和食メニュー~理想の食事のヒント~

食べ方のコツ~肉はなるべく減らして、低カロリー食品を積極的に!

食事について、中性脂肪を少なくするためにはどんなことに気をつけたらよいのでしょうか。

まず、人間のエネルギー源は第一に「糖質」と「炭水化物」ですが、中性脂肪値が高い状態というのは、このエネルギーを過剰に摂取しすぎているといえます。そして、その状態にさらに運動不足が加わり、摂り過ぎているのに、消費できていないという状態です。

このような状態において、食事面で気をつけなくてはならないことはやはり摂取エネルギーを適正なものにすることが優先されます。

ですが、一日三度の食事のたびにカロリーの計算をすることはとてもではありませんが実際のところ難しいものです。ここでは、おおまかな、食事の摂り方を知っておきましょう。

中性脂肪の高い人というのは、動物性脂肪を過剰に摂取しすぎているといわれています。

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動物性脂肪といえば、主に肉類や魚です。これらは、脂肪だけではな く、たんぱく質も多く含んでおり、私たちの体にとって欠かせない大切な食材ですが、肉ばかりに偏ってしまったり、量を多く摂り過ぎることは問題です。たと えば、豆腐や納豆などの食材をみてみると低カロリーであるのに多くの良質なたんぱく質を含んでいますので、こういった食品も積極的に摂るようにして、肉類 に偏ることを避けましょう。

日本伝統の和食メニューに理想の食事のヒント

中性脂肪値を下げ、生活習慣病にならない健康な体づくりにおすすめの食事として、昔ながらの和食があります。野菜も多く取り入れた、伝統的な和食メニューには、ビタミンやミネラル、食物繊維を十分に食べることができます。

 欧米型の食事と比べてみると、和食は一汁三菜ともいわれ、食品数を増やすことが出来ますが、欧米料理では、メインディッシュに肉や魚をどかっと食べてしまうという違いもあります。

 しかし、和食にも欠点はあります。どうしても塩分が多くなってしまうということと、脂質の量が少なくなるということです。脂質については、摂り過ぎなくらいなので問題はありませんが、塩分の摂り過ぎは別の生活習慣病を招く必要がありますので注意が必要です。

 塩分にさえ気をつけていれば、和食メニューは中性脂肪値を下げるのには理想的な内容といえるので、これをヒントに日々の食事に取り入れてみましょう。

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