中性脂肪を減らすはたらきのある魚と大豆食品を、毎日の食事に!

青背魚は優秀!~血液サラサラ、中性脂肪も減らすはたらき

  みなさんは、魚や大豆食品をしっかりと食べているでしょうか。これらは、昔から私たち日本人の食卓には欠かせない食品としてありました。肉類よりも、魚の ほうがなんとなく体に良さそうながする、とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。実は魚は本当に栄養価が高いのです。魚にふくまれているIPA(イコ サペンタエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサエへキサエン酸)などの不飽和脂肪酸には、血液がドロドロに固まるのを防いでサラサラ にしてくれる働きがあるのです。

 魚のなかでも、さばやいわし、さんまやあじなどの青背魚は、IPAやDHAを豊富に含んでいます。中性脂肪が気になっている人は、かれいやたら、たいなどの白身魚も脂質が少ないので良いですが、青背魚を積極的にとるようにしていきましょう。

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 魚は栄養値が高いですが、魚の干物は塩分が多いですし、酸化してしまいますので新鮮なものでなくてはいけません。生で食べる方法以外には、煮つけにするなどしてなるべく摂るようにしましょう。

青背魚とあわせて大豆製品を摂ろう

  大豆、もしくは大豆製品は、わたしたちの体に欠かせない良質なたんぱく源として知られています。そしてそれだけに留まらず、大豆には大豆サポニンという、 中性脂肪を減らして善玉コレステロールを増やしてくれる働きがあるのです。出来れば青背魚と大豆製品を一緒にとるように工夫してみましょう。

バリエーション豊富な大豆製品~工夫して毎日でも摂るようにしましょう~

  大豆製品といえば、色々ありますが、なかでも代表といえば豆腐です。そのままの状態で湯豆腐や冷奴にして食べても、味噌汁などもよいです。味噌も大豆製品 なので良い組み合わせでしょう。メニューも、麻婆豆腐や豆腐チャンプルー、豆腐ハンバーグなど多数あります。色んな調理方法を試してみるのも面白いです。

 できれば、大豆製品は毎日摂ったほうがよいので、豆腐以外の納豆やおからなども食べていきましょう。豆乳なども手軽に続けられるので最近では人気が高くなっています。

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