血圧を上手にコントロールしよう~高塩分の食事は厳禁~

塩分の摂り過ぎに気をつけよう~生活習慣の原因に

 私たち日本人の一日の塩分摂取量は、12~13gといわれています。目安としては一日10g以下、出来れば6g以下が理想的ですから、かなり摂り過ぎであるといえます。

 中性脂肪を減らすために、食生活の改善をしようとするとき、日本食にすることで効果が期待できるといわれています。しかし、そんな日本食も一つだけ欠点があります。昔ながらの日本食というのは、高塩分なので、いつのまにか塩分の摂り過ぎになってしまいます。

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  もちろん、塩分も私たちの体には欠かせない栄養素です。塩分の主な成分はナトリウムですので、必須なミネラル分ということになります。

ですが、中性脂肪値の高い人や、コレステロールが気になっている人は注意しなくてはなりません。塩分を必要以上に摂り過ぎてしまうと、動脈硬化や高血圧の原因となってしまう からです。

塩分控えめとなるよう、味付けにひと工夫!

  日常的に塩分量を抑えるために、調理の際の味付けには、食塩やみそ、しょうゆなどの量に気をつけましょう。なるべく少なめにして薄味に慣れていくことです。塩分たっぷりの食事は、食がすすみやすく、飲酒の量も増えてしまいます。このことから、中性脂肪を増やす原因ともなるのです。

  薄味の料理に、どうしても物足りなさを感じる人は、濃い味の料理を一品だけ作って味にメリハリを出してみたり、レモンやゆず、かぼすなどの柑橘系の酸味で アクセントをつけたりする工夫をしましょう。

酸味を加えることで、塩分量を抑えることが出来ますので、味付けに酢を使用するのも良いでしょう。他にも、だしをしっかり取ってうまみを出すのもよいです。あとは味付けをするタイミングはなるべく仕上げの直前にします。こうすることで、味がはっきり際立ちます。

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