臭いは健康のバロメーター!原因は内臓疾患にあるかも

歳をとるにしたがって体臭が強くなる方は多いようです。その原因が加齢臭の元となるノネナールが増えているだけであれば、気になるもののあまり心配はいらないのですが、臭いが強くなった原因が内臓疾患の場合もあるため注意したほうが良いでしょう。以下に臭いと病気の関係についてまとめてみましたので、参考にしてください。

・動物的な臭いがする。脂くさい臭いがする→肝臓疾患の可能性あり

・焦げたような臭いがする→心臓疾患の可能性あり

・甘ったるい臭いがする→脾臓、膵臓、胃疾患の可能性あり

・生臭い、鮮度の悪い魚のような臭いがする→肺疾患の可能性あり

・腐敗したような臭いがする→腎臓疾患の可能性あり

スポンサーリンク

医者にとって「臭い」も患者の健康状態を知る重要な手がかりです。東洋医学では嗅覚で健康状態を知る「聞診」という診察方法もあるほど。

どのような臭いかで病気がわかることもあります。このような自己チェックを習慣にすると良いでしょう。また、自分の臭いは意外と自分ではわからないもの。家族などにも「臭いが気になったら指摘してほしい」と言っておくもの手ですね。

また、身の回りの人にこれらの臭いであてはまる人がいたら、それとなる体調のことなどを聞いてみて、受診を促してあげると良いかもしれません。たかが臭いですが、健康の重要なバロメーターになります。体調管理の参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

カテゴリー

最近の投稿