歯周病改善に「なた豆茶」。毎日のケアで歯茎も健康に

毎日できる歯周病改善策として「なた豆茶」をとりいれてみてはいかがでしょうか。

なた豆は福神漬けにも入っている豆です。炎症を抑えたり、抗菌作用があったり、免疫力をあげる効果があることから、古くから膿取りの漢方薬として使用されてきました。この効果により歯周病の原因となる悪玉菌もやっつけてくれますし、歯茎の腫れや膿みを抑えてくれます。また蓄膿症やアレルギー症状改善、デトックスにも効果があるということです。

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なた豆茶は、100ミリリットルずつ、1日5~6杯ほど飲むようにしましょう。さまざまなメーカーから市販されていますので、好みの味のものを見つけてください。淹れ方は煮出しがいちばんなた豆茶の香ばしさが引き立ちます。

そして、このなた豆茶のうがいも習慣にしましょう。歯磨きの際になた豆茶を用意しておき、まず歯磨きの前にお茶でうがいをします。そして歯周ポケットを中心に歯垢を取り除くように歯ブラシで丁寧にブラッシングしましょう。仕上げにもう一度、お茶でうがいをします。

歯医者での定期的な歯垢、歯石の除去とともに、なた豆茶でのケアを習慣にすれば、歯茎の健康を保つことができ、口臭も予防することができるでしょう。

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