青森ヒバに隠されたパワー!ヒノキチオールで口臭予防

日本三大美林のひとつである青森ヒバは、和名「ヒノキアスナロ」とも呼ばれる針葉樹です。

青森ヒバには抗菌・殺菌効果もあり、防虫を寄せ付けないことから、古くより神社仏閣の土台としても使用されてきました。

青森ヒバが建築用などに加工される際におかくずや端材などが出ますが、これらの廃材から、防虫、防カビ、防腐効果のある青森ヒバ油と青森ヒバ留出水がつくられます。

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青森ヒバ油とヒバ留出水にはどちらも「ヒノキチオール」という成分が含まれています。

また、成分名にヒノキとありますが、実はヒノキには含まれていないものです。ヒノキチオールには抗菌性があるため、医薬や化粧品、食品分野でも使用されています。中でもこのヒノキチオールの効果をいかした「青森ヒバの水」は、さわやかなヒバの香りが漂うヒバ蒸留水で、口臭予防にもおすすめです。

この青森ヒバの水を歯に少しつけて歯磨きを行うと、「歯ぐきの腫れが引いた」とか「出血が止まった」などという声もあるそう。また喫煙をしている方からは歯のヤニが落ちて白い歯になった、という報告もあります。

さらに森林の香りでリラクゼーション効果も期待できますね。子供やお年寄りでも安心して使用することができますので、みなさんも一度、この青森ヒバのパワーを試してみてはいかがですか?

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