食べておいしいヨーグルトで歯周病を改善!乳酸菌歯磨きを試してみよう

ずっと口臭が気になっていてエチケットグッズなどを使用していたけれど、実は歯周病が原因で治療をしたら口臭も治まった、という方は多くいます。

歯周病の進行を食い止めるために「乳酸菌歯磨き」を試してみてはいかがでしょうか。これは、乳酸菌が含まれるもので歯磨きをして口中に乳酸菌を取りいれるというものです。

まず、乳酸菌歯磨きをする前に、通常の歯磨きを行って歯の汚れを軽く取り除きます。口をよくすすぎ、歯ブラシも洗って水をきっておきます。

このあとに乳酸菌歯磨きを行うのですが、使用するものは大きく分けて2つあります。

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まずは、ヨーグルト使う方法。ヨーグルトを食べて、器に残ったヨーグルトを歯ブラシにつけて歯ぐきをやさしく小刻みに磨きます。ヨーグルトは無糖であっても加糖であってもかまいません。

または、整腸剤を使用する方法。粉末の整腸剤と、乾いた歯ブラシを用意します。歯ブラシの先に整腸剤をつけて歯ぐきをマッサージするように1~2分磨きます。粉末の整腸剤が手に入らないときは、錠剤の整腸剤を1~2錠かみ砕いてから磨くとよいでしょう。

乳酸菌歯磨きを初めてするとき、開始当日と翌日は、

1)朝起きたとき

2)朝食後

3)昼食後

4)夕食後

5)就寝前

の計5回行うことにします。出血や腫れなどの病状が軽くなってきたと感じられたら、1日に1~2回のペースで行います。面倒だと感じるときは毎日の歯磨きのあとにヨーグルトを食べるだけとか、整腸剤をかみ砕いて舌で歯に塗るといったことでも乳酸菌の効果は期待できるでしょう。

どの方法でも、乳酸菌歯磨きを行ったあとは、善玉菌を口の中に留めておくために口をすすがないのが重要です。どうしても気持ちが悪い、という方はすすいでもかまいませんが効果は若干落ちてしまいます。

乳酸菌は口内に常在している菌ではないため、続けることが大切です。そうすることで歯周病菌の活動を抑えて、歯周病の進行を食い止めることができます。ぜひお試しください。

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