口の中が乾きぎみのときには噛む運動で唾液の分泌を促す

どんな人でも朝起きたときには口臭があるものです。それは寝ている間に口の中に雑菌が繁殖してしまうから。口をゆすいで雑菌を洗い流すことで口臭がかなり軽減されます。

唾液をたくさん出すことも口臭予防には効果的です。唾液には口の中の食べかすなどを洗い流す働きがあるため、唾液の量が減ってしまうと、この食べかすが口の中に残り雑菌のエサとなってしまうのです。また、唾液の量は自律神経が関係しています。不規則な生活が続いたり、極度の緊張や不安感があるときにはこの自律神経の働きが乱れて唾液の分泌がうまくいかなくなります。口の中が乾くと感じる方は、日常でストレスなどを感じていないか考えてみましょう。

また、朝食をとらないため空腹のあいだ口臭が消えない、という方もいます。朝食を食べるときの噛む運動が唾液をたくさん出してくれるため、口臭予防になるというわけですね。

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かつて忍者たちは敵に気配を悟られることのないよう、自分の口臭にも気を遣っていたそうです。そんな忍者たちが行っていた口臭消しの技があります。名付けて「忍法口臭消し」。

やり方は以下の通りです。

①上下の歯を36回、噛むようにカチカチと鳴らします。

②口を閉じて、舌を右に12回、左に12回まわします。

③口の中に唾液が出てくるのでゴクンと飲み込みます。

これを1セットとして数回繰り返します。

噛む動作で唾液の分泌が盛んになります。緊張して口の中の渇きを感じているときや、空腹時で口臭が気になるときなどに、いつでもどこでも行うことができるので手軽ですね。

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