だし昆布をなめて唾液量をアップ!口中にうるおいを与えよう

口の中の雑菌を洗い流すことで口臭予防ができるので、普段からたくさん唾液を出すことが重要です。唾液の分泌を盛んにするためにはガムをかむとかキャンデーをなめるなどの方法もありますが、ダイエット中でカロリーが気になる方や、甘いものが苦手な方もいることでしょう。

そんな方は、「だし昆布」をなめてみてはいかがですか?

1cm×2cmぐらいに切っただし昆布を口に入れておきます。昆布を口の中で転がしている間に唾液がたくさん出てきます。昆布は噛まずにキャンデーのようになめ続けましょう。昆布が口の中にある間は唾液が出続けるので、ずっと口の中がうるおった状態になります。水を少しずつ飲みながら昆布をなめているとより唾液の分泌量が増えるのでおすすめです。口の渇きが気になるときは一日に10枚ほどなめてみましょう。

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昆布を口に入れているだけなら、ガムやキャンデーのように匂いもなく、普通に話すこともできるので、何かを食べていることを周りに悟られることもありません。

また昆布は吐き出さなくとも、そのまま食べてしまうこともできますし、軟らかいものであればいつの間にか口の中で溶けて消えてしまうこともあります。

また、昆布には豊富なミネラルも含まれています。特にヨードには粘膜の新陳代謝を助ける効果があるため、舌の表面の細胞の生まれ変わりを促し、舌苔がつくのを防止します。また昆布にはクロロフィルやキサンティンなどの成分もあり、これらは脱臭作用もあるので口臭予防にはうれしいところ。

さらにアルギン酸やヒアルロン酸などのぬめり成分が保湿の役割を果たし、口内の乾燥を防いでくれるという働きもあります。食物繊維もとれるので美容にも効果的ですよね。ただし、甲状腺機能障害をお持ちの方はヨードの摂取が禁じられておりますのでご注意ください。

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