おいしい冷凍パイナップルが口腔ケアにも大活躍

高齢の父親の介護をしている主婦のYさんは、寝たきり状態のお父さんの口腔ケアに、凍らせたパイナップルを使用しているのだそう。

「以前、看護士をやっている方に教えていただいたんです。パイナップルでのケアのおかげか、父の舌苔もなくなり気になる口臭も感じなくなりましたね」とYさん。いったいどのようなケアをしているのでしょうか。

まず、パイナップルを3cm角ぐらいに切って割り箸を刺し、冷凍庫で凍らせます。使用するときには冷凍庫から出して常温で数分間、パイナップルの角が少し柔らかくなるぐらいまで置いておきます。このパイナップルを使って舌の表面をなでて舌苔を取るのですが、舌だけではなく頬の内側も軽くなでてあげると、唾液の分泌も盛んになり口内が潤ってくるとのこと。

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2~3分ほどのこのケアを、1日1回行っているそうで、パイナップルのさわやかな香りと甘酸っぱさに、ひんやりとした感触がお父さんのお気に入り。このケアをするととても気持ちがよさそうにしているそうですよ。

なぜパイナップルが口腔ケアに適してるのか。パイナップルに含まれる酵素が動物性タンパク質を分解するため、料理の際にお肉とパイナップルを一緒に漬け込んだりすると硬い肉もやわらかくなるという効果があります。この酵素の働きで舌苔を上手にからめとることができるとか。

凍らせたパイナップルはそのまま食べてもおいしいですね。ぜひ冷凍庫に常備してみてはいかがでしょうか。

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