すっぱい「黒酢のうがい」で歯茎をキュッと引きしめよう

毎食後にきちんと歯磨きをしているのにもかかわらず、歯茎から出血があって困っている方はいませんか? それは何らかの理由により歯茎で細菌が繁殖してしまって、炎症を起こしているのかも。

歯周病の兆候がみられたら早めにかかりつけの歯科医に診てもらうことが肝心です。治療にはけっこう長い期間がかかることもあるので、自宅でも歯茎のケアができるといいですよね。

ある歯科医の方は、歯周病の患者さんに対して「黒酢うがい」をすすめているそうです。黒酢30ミリリットルと水を適量加えてコップ1杯分にします。その黒酢水を歯磨きの仕上げとして口に含み、ぶくぶくとうがいをするのです。そうすると歯周病の症状が早く改善しやすくなったとか。

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黒酢はアミノ酸が豊富で収れん作用があります。そのため、歯ぐきを引き締める効果や、細胞の生まれ変わりを助ける働きがあるのです。また、歯ぐきにできた傷を修復する効果もあるといいます。

黒酢はそのほかにもダイエットや血液がサラサラになるといった報告もされており、黒酢を毎日飲んでいるとアミノ酸の働きにより髪や肌の調子も改善されるとか。また脂っこい料理や肉料理に少し加えるとさっぱりと食べることができます。いろいろ使える黒酢を毎日の健康維持のために取り入れてみてはいかがでしょうか。

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