もう薬には頼らない!頑固な便秘を治す食事とは

頑固な便秘でお悩みのKさん(30代・女性)。1週間ぐらい便が出ないこともざらで、いつもお腹が重たい状態だったといいます。苦しくなってくると便秘薬に頼るのですが、自然の排便ではないせいか、色も黒くて悪臭がする便がいつも出ていたそう。薬の効きもだんだんと弱くなり、体への悪影響を懸念したKさんは、腸内環境を改善するために食事の見直しを行ったそうです。

Kさんは普段あまり摂らなかった食物繊維の豊富な野菜をたくさん食べることにしました。また肉食が中心だったため、動物性たんぱく質も控えるようにしました。

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便秘にはバナナが効く、という話を耳にしたので、大好きな豆乳を200ミリリットルとバナナを1本、ミキサーにかけ、豆乳バナナジュースを朝食にプラス。時間のないときはバナナのスライスに豆乳をかけて食べるということを続けたそうです。

昼食にはおにぎりを持参し、具には梅干しや昆布を使用。鮭やたらこなどの動物性の具は使用しないことにしました。デザートとしてバナナやリンゴも持って行ったそうです。

夕食には野菜たっぷりのスープ。たまねぎ、ニンジン、キャベツをコンソメスープの素で煮込んだものを基本に、その日の気分によってキノコを加えてみたり、ゴボウの千切りやトマトを加えてみたりと、毎日続けても飽きないように工夫をしました。もちろん、野菜を事前に炒めるときには、便の通りをよくするオリーブオイルを使います。夕食をとる際には、このスープをまず食べて、足りないと感じるときは小さめのおにぎりなどを食べていたということ。

このような食事を1週間ほど続けていたところ、あんなに頑固だった便秘が軽くなり、朝にはちゃんとお通じがある体質に変わったとか。同じように便秘でお悩みの方は、Kさんのような食事の献立を試してみてはいかがでしょうか。

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