口に入れる野菜や果物の「毒素」をなるべくシャットアウト

腸内環境を整えるためには、体に不要な毒素を溜めないことも大切です。野菜や果物、米などの残留農薬は体内での分解が難しく、腸などにとどまることとなります。それが腸内環境を悪化させて便秘などを引き起こしたり、赤ちゃんへと受け継がれたり、癌の原因となったりと私たちに悪影響を及ぼすといわれています。しかも農薬などは水に溶けることがないため、流水で洗ったとしてなかなか除去できません。

このような残留農薬を上手に取り除くために役立つのが「ホッキの貝殻水」。ホッキの貝殻を1000度ほどの高温で焼いたのちに、粉末状にしたものが水に溶けています。ホッキの貝殻水には強い殺菌、除菌作用があるといわれており、このホッキの貝殻水に果物や野菜をつけておくと、水で洗っただけでは落ちない農薬を落とすことができるのです。

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なぜホッキの貝殻水で農薬が落ちるのでしょうか。ホッキの貝殻の粉末の主成分はカルシウムです。このカルシウムを水に溶かすことで水酸化カルシウムという強アルカリ物質となります。この強アルカリ性の水が農薬を分解してくれるというわけです。しかも、食物の表面についている農薬を除去する際には、食物自体の細胞膜を傷つけることがないため、栄養分もそのまま。味に変化もありません。

ホッキの貝殻水は農薬を分解してくれるだけでなく、その優れた殺菌、抗菌作用は、食べ物を腐敗させる菌やカビの元となる菌も除去してくれます。そのため、ホッキの貝殻水で洗った野菜などは、水道水で洗ったものよりも日持ちするそうです。原料が天然成分のため体内に入っても害がないというのも安心できるところ。ホッキの貝殻の粉末は市販されているので、上手に活用してみてはいかがでしょうか。

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