人に言えないデリケートゾーンの臭いにはヨーグルトを使ってみては

脇や足の臭いで悩んでいる人は多いですが、特に女性の方が悩んでいるのが、デリケートゾーンの臭い。部位が部位なので、なかなか人に相談できないのも難しいところ。

月経中であればある程度の臭いは仕方のないことですが、一日中ストッキングをはいていると、それ以外の日でもムレて臭いが発生することもあるでしょう。

Rさんも、日ごろから陰部の臭いが気になっていました。特に30歳を過ぎたころから臭いが強くなったように感じるとのこと。お風呂ではきちんと洗っているし、いったいどうすればいいのかと悩み、婦人科の扉を叩いたのです。

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婦人科の医師から詳しく話を聞いたところ、女性の膣の常在菌にデーデルライン桿菌(乳酸菌の一種)というものがいるそうで、健康な状態であればこの菌の殺菌力のおかげで膣が清潔に保たれているそうなのです。しかし、無理なダイエットをしたりとか、逆に過食気味だったりとか、疲労がたまってくると、体の抵抗力も弱くなり、この菌の働きも衰えるそう。また代謝が悪くなることで菌の殺菌力が落ち、雑菌が優勢となり臭いやかゆみが出る人がいるそうなのです。

対策としては、まず陰部を清潔に保ち、体の調子を整えること。しかしRさんの仕事を急に減らせるわけもなく、相変わらず忙しい日々を送っていたそうです。

しかしその後、雑誌で「加糖ヨーグルトを陰部に塗ると臭いがなくなる」ということを目にしたのです。ヨーグルトに含まれる乳酸菌が、デーデルライン桿菌のかわりとなり、殺菌力を発揮してくれるのとこと。

Rさんは試しに、お風呂の後でヨーグルトを小さじ1杯ほど外陰部に塗ってから眠りにつきました。すると本当に臭いが気にならなくなったといいます。

ヨーグルトならコンビニでも売っていますし、気軽に試すことができますよね。もちろん、普段は気にならないかゆみや臭いが急に気になるようになったら、病気のサインである可能性もありますから、きちんと専門医で診てもらうこともお忘れなく。

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