白癬菌の遺伝子を破壊する笹の葉ローションで水虫知らず

笹の葉は、昔から笹団子や餅、おにぎりや寿司を包んだりと食品の保存などに利用されてきました。これは風味づけするだけではありません。笹の葉は殺菌力が高く防腐作用に優れていることがよく知られていたため、食中毒予防としても使われていたのですが。

この笹の葉の殺菌力を活かし、水虫の治療をすることもできます。笹の葉に含まれるフィトンチドやサリチル酸という成分が抗菌、殺菌をしてくれるのですが、その作用は細菌やカビの遺伝子を真っ先に破壊するため確実性が高いのです。

このような働きを白癬菌撲滅に利用しましょう。菌の遺伝子から破壊することで再発を抑えることができます。

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白癬菌撃退のために「笹の葉ローション」を作ります。このローションを使うことで、気になる足の臭いを抑えることもできるでしょう。

作り方は、笹の葉を500g用意してよく洗ったのち、1カ月ほど自然乾燥させます。乾燥したら細かく切り、鍋などに水1リットルと笹の葉を入れて中火にかけて煮つめます。このとき、鉄鍋を使用すると笹に含まれるタンニンと鉄の成分が反応して黒くなってしまいますので、土鍋やアルミ鍋などを使用するようにしてください。200ミリリットルほどに煮つまったら、水を1リットル足します。これを5回繰り返して煮汁が茶褐色になったら、目の細かい布やコーヒーフィルターなどで濾して完成です。

このローションを1日2~3回ほど患部に直接塗りましょう。笹の殺菌パワーを使って、水虫や足の臭いとはおさらばしたいものですね。

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