陽の光で熱々の白砂を踏んで白癬菌をやっつける

暑い夏の休日。家族でどこかに出かけようと思います。あなたは山に出かけますか? それとも海へ出かけますか?

水虫にお悩みの方は、ぜひ海へ行くことをオススメします。照りつける太陽の元で、やけどしそうなぐらい熱せられた砂浜が、なんと水虫治療に効果を発揮するのです。

お日様のパワーを吸収した砂浜は、まともに歩けないほど熱々ですよね。この、日光をじゅうぶんに浴びた白砂には、マイナスイオンが含まれていますが、このイオンに殺菌効果があるのです。さらに砂の熱さも水虫の原因菌である白癬菌をやっつけてくれます

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また裸足で砂の上を歩くことによって、足の裏を乾燥させサラサラにしてくれるので、菌の繁殖も防いでくれるというわけ。海に行ったときには、ぜひ裸足で散歩をしてみてほしいですね。

この海の砂を使って、自宅でも同じように砂踏みをするのも良いでしょう。持ち帰った砂は陽の当たる場所に置いて殺菌してから使用してください。砂がサラサラに乾いた状態で踏むのがポイントです。

しかしこれは軽度の水虫にのみ効くと考えられます。なぜなら、皮膚表面の白癬菌は熱により殺菌されますが、皮膚の奥にいる菌には熱が届きません。

海水浴後に水虫部分の皮がむけて治る場合は、奥まで菌が入り込んでいない軽度の水虫であったと考えられます。重度のジュクジュク水虫の場合は、逆に悪化する可能性もありますので、注意するようにしてくださいね。

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