森林の香りの手作りヒバ水で部屋の中を除菌、消臭

青森に生育しているヒバの木。この木から抽出される成分「ヒノキチオール」は歯周病や、口臭の予防にも効果があるといわれていますが、部屋や車内、靴箱やエアコンなどの臭い消しにも効果を発揮します。

口に入れる場合や、肌などに直接つける場合には、人体に影響がないように衛生処理がされた「青森ヒバの水」を購入して使用するのが安全なのですが、部屋の臭い消しなどに使用したい場合は、手作りで大量に作っておくのがよいでしょう。

青森ヒバは量販店や百貨店などの材木売り場で販売されています。木くずでも破片でもかまわないので、200g用意します。水2リットルにヒバの木を入れて弱火で1~2時間ほど煮出して冷まし、木は取り出して水だけを使用します。スプレー式の容器などに入れておくと便利です。手作りヒバ水は冷蔵庫に入れて保存すると長持ちします。

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部屋の臭いが気になるときは、このヒバ水をシュッとひと吹きします。エアコンの臭いが気になるときは風の吹き出し口にスプレーしましょう。加湿器の臭いを取りたいときは、タンクの水にヒバ水を入れて稼動させると臭いが消えます。

床などを水拭き掃除するときにも水の中にヒバ水を加えて掃除をすると、ヒバの木の除菌、抗菌作用で部屋を清潔に保ってくれます。

このヒバ水を使用すると、ほのかに森林のようないい香りがします。部屋にいながら森林浴ができるというわけです。

ただし、手作りヒバ水を使用するときには、食べ物や飲み物など、口に入れるものに入らないように注意してくださいね。

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