口に入れても安心なお茶の消臭効果を活用

食べ物を入れるプラ容器などは、どうも臭いがつきやすいものです。ニンニクの入った料理や、キムチなどの漬物を入れておくと、洗ってもなかなか臭いが落ちませんよね。

口に入れるものを入れる容器ですから、安全なもので臭い取りができたら嬉しいと思いませんか。そんなときにおすすめなのが緑茶や紅茶などの「お茶」です。

お茶はカテキンやポリフェノールが豊富で、消臭効果が高いといわれています。強い臭いのついた容器も、乾燥させた茶殻を入れてフタを閉め、2~3日ほど置いておくだけで臭いが消えてしまいます。また、魚をさばいた後のまな板や包丁の臭いも、茶汁で洗うと生臭さが消えてくれます。

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また、家の中で焼肉をしたときや魚を焼いたときは、どうしても部屋の中に臭いが残りますよね。そういうときにもお茶が活躍してくれます。フライパンに茶葉を入れて軽く煎り、お茶から煙が立つようになったら、フライパンを火からおろし、臭いの強い場所においておきます。そうすることで気になる臭いがたちまち消えることでしょう。魚焼き網についた魚の臭いも、この煙を当てるとかなり臭いをなくすことができますよ。

お茶屋さんの前を通るときにふといい香りがするように、お茶の葉を煎るときには、部屋中にお茶のいい匂いがたちこめるので、心も癒されます。ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

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