更年期の汗が臭いの元に?

ビールと枝豆で乗り越える!

女性が更年期を迎えると、体には様々な症状が現れます。症状は人によりまちまちですが、めまいや肩こり、冷えやのぼせに加え、特に暑いわけでもないのに大量の汗をかくというものがあります。そして、汗をかいた後は、ワキの臭いが強くなる、という方もいらっしゃいます。

まず、全身に大量の汗をかくのは、”ホットフラッシュ“という症状です。更年期になると、女性ホルモンの分泌量が少なくなるのですが、女性ホルモンが少なくなると、自律神経の働きが鈍くなるため、体内のバランスが崩れ、体調に変化が現れるのです。

自律神経は、私たちが特別に意識しなくとも、心臓を動かしたり、血液を巡らせたり、体温調節などを行っています。この自律神経に異常があると、動悸が激しくなったり、気温に関係なく急に体が熱くなり、汗が噴き出したりします。

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さらに、更年期障害でかく汗は、普通の汗に比べてねばつきがあるそうです。それは、アンモニアなどの物質を多く含むため。そういった成分が含まれている汗だと臭いの原因になりますし、汗がなかなか蒸発しません。体温調節がしにくくなる原因はこの辺りにもありそうです。

更年期障害を改善するためには、女性ホルモンを補うのが効果的だそう。手軽に女性ホルモンを摂取するには、「枝豆」を食べる、という方法もあります。さらにこの枝豆をつまみにビールを飲むとさらにGOOD。なぜなら、枝豆に含まれているイソフラボンという成分と、ビールのホップに含まれているイソフルロンは、摂取すると女性ホルモンと似たような働きをするため、女性ホルモン不足に効果があると考えられるからです。また、大豆製品などにもイソフラボンが含まれているため、豆腐や納豆をつまみにするのも良いですね。

臭いの他にも、更年期の症状に悩まされている方は、今夜の晩酌からこの「枝豆&ビール」を試してみてはいかがでしょうか。ヘルシーなおつまみなので、カロリーも抑えられるし、体の調子も整えば気になる臭いともきっとおさらばできますよ。

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