汗腺トレーニングにひと工夫。米のとぎ汁で汚れを落とす

毎日のお風呂での汗腺トレーニングの際に、臭いの元となる体の汚れを落とし、皮膚を清潔に保つための「米のとぎ汁」をお風呂のお湯に入れてみませんか?

もともと、普通に入浴するだけでも、皮膚の汚れを浮き上がらせて落とす効果がありますが、さらに米のとぎ汁に含まれる酵素の働きによって、脂肪分や皮膚の垢を分解してくれるのです。また米ぬかにはセラミドといった成分や豊富なビタミンなども含まれているため、古来から美容効果があるといわれており、入浴後は肌がしっとり潤うという効果も期待できます。

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やり方は、汗腺トレーニング入浴を行う際、前項ではお酢を入れましたが、そのお酢を米のとぎ汁に変えるだけ。とぎ汁を入れて、同じように10分~15分ほどお湯につかったら、最後にシャワーで体を流します。こうすることで、体の汚れを効率よく落とすことができるというわけですね。その日の気分により、お酢を加えたり、とぎ汁を加えたりして、ご自身の好きな使用感で選ぶのも良いでしょう。また、とぎ汁は腐りやすいため、長期保存には向いておりませんのでご注意を。

ごはんを炊くたびに、ただ捨てるだけの米のとぎ汁を使うことで、体の汚れを落とすことができて肌の調子も良くなるなんて嬉しいですよね。手軽に始められるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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