偏食に注意!ダイエットは栄養のバランスが大事

栄養が偏るダイエットはダメ!

炭水化物や脂肪を、まったく摂らないダイエットは、体にもよくありません。
太る最大の原因は、炭水化物や脂肪を過剰に摂取していることがほとんどですが、全然摂らないのは逆にリバウンドを招くおそれがあります。

この2つの栄養素も、人間の体を構成するための、必要な成分です。そのため、人の体は、必要な栄養素が摂取されないと「飢餓状態」になり、脂肪を蓄えやすい体質になります。

せっかく10キロ減らしたのに、1ヶ月もたたないうちに体重が戻ってしまった・・・。
このようなリバウンドは、偏った食事によるダイエットでよく見られる現象です。

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リバウンド防止の食生活とは?

リバウンドせずに上手にダイエットするには、栄養をバランス良く摂取する必要があります。
全体の食事量を落としても、炭水化物、脂肪、たんぱく質という、3大栄養素の摂取バランスを崩さずに食べる事が大事です。

この3大栄養素の理想的なバランスは次のようになります。

・炭水化物は50~70%
・脂質は20~25%
・たんぱく質は9~20% 

この3つの栄養素の数値をPFCバランスといい、この範囲からはみ出すと、偏った食事であるということがいえます。
ダイエットでは、このPFCバランスに気をつけながら、全体の摂取量を落としていくのが理想的なやり方です。

深夜の食事はNG!内臓脂肪が溜まりやすい食生活

深夜に食べるカップラーメンやコンビニ弁当は、内臓脂肪に直結するといっていいほどNG!
夜寝る前の人の体は、代謝が低下していて、脂肪や炭水化物をエネルギーとして消費せずに、蓄えてしまう傾向があります。

そのため、夜にご飯を多く食べる人は、内臓脂肪型肥満の傾向が強く、今後は食生活の改善が必要です。

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