太りやすい人の生活習慣とは?

太ってしまう一番の原因は食習慣にある

日本人の食習慣は、どちらかというと夜に重点を置いているかと思われます。
夜は、仕事や家事が終わりホット一息できる時間帯のため、「食」を楽しむ目的として、夕食は豪華になるのが一般的ですよね?逆に朝は、あわただしく、食欲が少ない為、軽く済ましてしまう人も多いでしょう。

このような食生活が実は内臓脂肪を増やし、肥満をもたらす一番の原因だといわれています。

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ダイエットするなら夕食や夜食は控えめに!

夜の人間の体は代謝が低下しており、エネルギーを蓄えようとする機能が働いています。

そのため、夜に炭水化物や脂肪中心の食生活をおこなっていると、摂取したカロリーが消費されずに、どんどんと体内に中性脂肪となって蓄えられていくのです。
特に内臓脂肪型肥満の人には、夜にがっつり食べるという人が多く、蓄えられたエネルギーが燃焼せず、内蔵に貯蔵されているのです。

理想的な食生活は、朝に炭水化物中心の献立を、昼も夕方まで乗り切るためにエネルギー重視のメニューを、夜は野菜とたんぱく質中心の食生活を心がけるといいでしょう

朝食べないと太るって本当!?

ついつい朝は忙しくて朝食を抜いてしまう人は、実は太りやすいのです。

なぜなのかというと、就寝から起床までの約8時間は食べ物を口にしませんので、起きてからさらに昼まで食べないと、体が飢餓を防ぐ為エネルギーを蓄えようとします。
また、食べ物を体内に摂取する事で、通常人間の代謝機能が活発になるのですが、朝食を抜く事でその機能が弱まり、エネルギーの燃焼がおこなわれ難くなります。

この2つの現象が、肥満を導いてしまうというわけなのです、
ダイエットをしようと考えている人は、朝はしっかりと食べ、夜はできるだけ少食にすること!これを守れば、少しずつですが、肥満は解消されていきます。

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