外食をしながらダイエット!食のジャンルによる栄養価の違い

外食で太らない食事をするには?

外食チェーンで提供している食事メニューは、価格競争によってかなり低価格で提供されています。
そのため独身の場合、自炊をするよりも外食のほうがお金がかからない場合があります。

ですが、外食だと栄養が偏ってしまうのではないのか?太りやすくなってしまうのではないのか?
ここでは、そんな外食で、栄養のバランスを考えた食事メニュー選びについて、取り上げてみたいと思います。

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和洋中の特徴を知って栄養バランスを調節する

例えば、和食なら、焼き魚など低カロリーの食材が主に使われているメニューが多いですが、漬物やみそしるなどの食品から、塩分を多く摂取してしまう傾向があります。
洋食では、ハンバーグやステーキなどの高脂肪・高たんぱくの食材が使われているメニューが多いので、カロリーは高め。
中華だと、使用されている野菜の種類が豊富で栄養価は高いですが、料理に脂が多く含まれているので、カロリー自体が高いという特徴があります。

これらの外食メニューには、必ず余分に野菜を注文することで、全体の栄養バランスを整える事ができます。
また、野菜の食物繊維がお腹を満たしますので、過食を抑える効果も期待できるでしょう。

どんぶり物はNG!頼むなら定食を

どんぶり物は、炭水化物の割合が非常に高いので、栄養バランスがとりにくい食事メニューだといえます。
たんぱく質も少なく、野菜も全体の割合からすると物足りません。
また、炭水化物の摂取量が多くなる事で、中性脂肪が溜まりやすくなってしまいます。

どんぶり物は避けて、できるだけ主菜・副菜・主食に別れた定食メニューを注文するようにしましょう。

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