1日3回食事をとる意味とは?

朝ご飯はなぜ大事なの?

朝、出勤や通学で忙しい人は、朝食を抜いたまま活動を始めるケースが多いようですが、これはかなり要注意です。
なぜならば朝食を抜くと、体内の基礎代謝機能が眠ったままになりますので、その日1日エネルギーが消費されにくくなり、太りやすい体質になってしまうのです。
また、朝食を抜く事で、お昼ご飯や晩御飯にドカ食いをしてしまい、その結果、肥満になってしまうというデメリットがあるのです。

では、朝食はしっかりとるとして、昼食や夕食は抜いてしまってもいいのでしょうか?
ここでは、そんな1日3食の食事の目的について、取り上げたいと思います。

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昼食は失われたエネルギーを補給する大切な役割!

昼食は、午後まで活動するのに必要なエネルギーの補給としての役割や、朝から昼間での活動で消費したエネルギーを補給する目的があります。
午後までエネルギッシュに乗り切るためには、昼食がかかせません。

もし昼食を抜いてしまうと、活力が足りなくなるばかりか、午後の夕食の量が増えてしまい、太りやすくなってしまいます
ですので、昼食も朝ごはんと同じくしっかりとる必要があります。

夕食は極力控えめに!

夕食は、就寝時に消費するエネルギーを補給しておくためにとる必要のある食事です。
夜は通常それほど活動しませんので、夕食はできるだけ軽めにすますのが理想的
ダイエットをしなくてはいけない人は、夕食のカロリーには気をつけるといいでしょう。

特に炭水化物を摂取しすぎると、内臓脂肪型肥満を引き起こす原因となりますので注意が必要です!
ラーメンやどんぶり物などの、高糖質・高脂質な食事は控えたほうがいいでしょう。

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