ドカ食いをするとなぜ太りやすいのか?

食べ過ぎると胃はどうなる?

朝食を抜く人に多く見られがちなのですが、1食でドカ食いをしてしまうのは要注意です。
ドカ食いをすることで、胃は風船のように膨らみ、容積が増加してしまいます。
胃が大きくなると、満足感を得られる食事の量も多くなってしまいますので、その結果摂取カロリーも増加して、肥満に繋がってしまうのです。

食事は、腹八分目に抑えるのが理想的!
しかし、これまで満腹になるまで食べていた人が、急に食事の量をセーブするとなると、正直きついですよね?
では、どうすれば、腹八分目で我慢ができて、肥満に繋がりにくい食事ができるようになるのか?
ここでは、そんな満足感の得られやすい食事の方法について説明したいと思います。

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水分をとりながら食事をとるのを控える

食事をする時に、水かお茶をたくさん飲む人もいるかと思われます。
ですが、水分と一緒に食べ物を摂取すると、流し込むように食べてしまいます。
さらに、水分の体積が胃を拡張させて、余計に胃が大きくなるというデメリットがあるのです。

ですので、食事中はあまり水分をとらないか、もしくは冷たい飲み物ではなく、熱いお茶にすれば流し込みながら食べるのを防ぐことができます。

よく噛んで食べることで満足感を得られる

食べ物を良く噛んで食べることで、脳に「しっかり食事をとった」という指令が伝達され、満足感を得られやすくなります
また、食べ物をしっかりと噛み潰して小さくすることで、胃を押し広げることなく、消化されていきます。

最初は、よく噛むことに抵抗を感じるかもしれませんが、次第に食材のうまみを感じられるようになり、習慣付けられますので、ぜひ試してみてください。

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