炭水化物を抑えた食事のメリット

ご飯は太る?炭水化物中心の食生活の問題点

私たちの食卓に欠かせない「白米」。
お米は、おかずのお供というよりかは、主役的存在ですよね?
のりの佃煮やふりかけ、漬物などがあれば、おかずがなくてもご飯だけで食べられます。

ですが、このご飯中心の生活が肥満を、引き起こしてしまっている恐れがあるのです。
ご飯中心の食生活の何が一体問題なのでしょう?

ここでは、そんな私たちの食習慣から招かれる肥満への問題点について、取り上げたいと思います。

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炭水化物の役割とは?

お米は元々炭水化物という栄養素です。
炭水化物は、体を動かしたり、生命の維持に欠かせないエネルギー源となって体の中に蓄えられます。
ですが、人間の体は、糖質を脂肪ほど蓄えることができず、余ったエネルギーは、中性脂肪になって、内臓や皮下に蓄えられていきます。

この蓄えられた脂肪は、エネルギーが少なくなった時に初めて燃焼されるのですが、毎日の摂取エネルギー量が多いと、消費よりも蓄積のほうが勝ってしまい、どんどん脂肪が蓄積されてしまいます。
つまり、炭水化物中心の食生活を毎日続けていると、太りやすくなってしまうということです。

肥満になりやすい人の食生活とその予防策

毎日の食生活を見つめなおして炭水化物の摂取量が多いと感じる人は、おかずや野菜中心の食事に切り替える必要があります。
特に夕食は、その後の活動量が少ないですので、エネルギーが脂肪になりやすく注意が必要!

ここでダイエットのポイントを紹介します。
それは、炭水化物は朝多めに摂取して、それ以降は減らしていくこと

朝からの生活は活動量も多く、エネルギーが消費されやすいので、脂肪になりにくいのです。
それ以降、昼食、夕食は炭水化物を少なめにして、おかず中心の食生活にしていきます。

そうすることで、エネルギーを上手に消費することができますので、肥満になりにくいというわけなのです。
意識して習慣を改善していく必要がありますが、過度なダイエットをやるよりも、安全に痩せることができます。

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