ダイエットに適した炭水化物摂取量について

ダイエット時の炭水化物摂取量目安

ダイエットをおこなう人が何も運動をしていないと考えると、一日の炭水化物摂取量目安は、体重60㎏の人で約100g~200
この量は、これまで普通に炭水化物を食べていた人からすると、かなり少なめな数字。

ですが、毎日炭水化物の減量を実践すると、驚くほど腹部周りの脂肪が無くなっていきます。
ここでは、そんな炭水化物ダイエット実施時の注意点について取り上げてみたいと思います。

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炭水化物を全くとらないのはダメ!

炭水化物を全く摂取しないと、活動に支障を伴うようになってしまいます。
摂取した炭水化物は、筋肉や内臓を動かすためのグリコーゲンとなって体内に蓄えられますが、1部は脳の栄養として血液を伝って運ばれています。
そのため、全く摂取しないと脳がエネルギー不足になり、1日中頭がボーっとしたり、体がだるいなどといった、いわゆる低血糖に近い状態になってしまいます。

低血糖になると、意識混濁など、命の危険性があるため、絶対に無理は禁物!

炭水化物摂取のわかりやすい目安として、物足りないという量を適度にとっていくことが大事なんですね。

運動や肉体労働をしている人は、目安数値にしたがってはダメ!

1日の活動量が多い人は、それだけエネルギーを過剰に消費しています。
ですから、普通の活動量の人と同じ内容で摂取を制限すると、低血糖に陥りやすくなります。

高活動量の人は、炭水化物を食べるタイミングが重要!
摂取量を制限するよりは、朝・昼たくさん食べて、夜は極少なめにするだけでいいでしょう。

余分なカロリーは活動によって消費されますので、高活動量の人は元々太り難いのです。
栄養をとるタイミングを重視して食事をおこないましょう。

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