お酒の後のラーメンは健康に悪い

シメは肝臓に悪い

お酒を飲んだ後、シメとしてラーメン・そばなどの炭水化物を摂取する人が多いようです。飲酒後は、確かにカラダが糖質を求めますので、どうしてもラーメンなどを食べたくなります。しかし、夜中にこれらの食品を処理しなければならない肝臓は、悲鳴を上げてしまいます。

寝ている間、臓器の働きは低下します。胃腸・肝臓・腎臓などの処理効率がさがってしまうのです。寝る直前に食事をとるのはいけない、というのはこのような理由があるからなのです。アルコールの分解能力も寝ている間は2~3割ほど落ちると言われていますので、できるだけ夕食の時間帯に晩酌する程度にとどめるようにしましょう。

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寝ればアルコールは抜けると思っている人もいますが、実はそうではありません。飲んだ翌朝にアルコールチェッカーで数値を測定すると、結構な数字が出ることがあります。車を運転する人は、朝出勤するときに知らず知らずの間に飲酒運転になっている可能性もあります。

ラーメンなしでどうしろっていうの?

「シメのラーメンがないなんて…」と絶望する方もいらっしゃるかもしれません。シメが欲しくなる場合は、だいたいガッツリお酒を飲んだ場合です。飲み過ぎなければ、カラダが糖質を求めることもありません。肝臓にも良いですし…

まずは飲酒量を少なくすることが大切です。そして、シメなんて有害な観念でしかないことをしっかり覚えておくようにしましょう。肝臓に良いライフスタイルをつくりあげていくようにしたいものです。

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