中性脂肪が増えるのは糖質の過剰摂取が原因

脂肪の摂取を減らしているのにダイエット失敗!なぜ?

食事に気をつけて油物は食べないようにしている。
でも、がんばっているのに全然スリムにならない・・・。

ダイエットを失敗してしまう人には、このパターンが多いのではないでしょうか?
なぜカロリーの高い油物をひかえているのに、痩せないのでしょう?

それは、最も摂取する機会が多い「糖質」の摂り方に問題があるからなのです。

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脂肪を全く摂らないダイエットは体に悪い!?

脂肪は、摂取することで、ビタミンの吸収を助け、体に抵抗力をつける役割を持っています。
過剰に摂取を減らしてしまうと、抵抗力が弱まり病気になりやすくなってしまいます。

ダイエットの時に脂質の多い食事を制限するのは、あらかた間違いではないですが、過剰なぐらいノンオイルにこだわってしまうのは、よくありません。
何より、脂肪分のない食事には食べても満足感がなく、その満たされない感覚が続くとダイエットをやりきることができません。

では、私たちの食事で見直すべき内容とはなんなのか?
それは「糖質の摂り方」なのです。

糖質の摂りすぎが中性脂肪を増やす主な原因

糖質は、体を動かすための重要なエネルギー源になります。
しかし、この糖質は最も早く消費されるエネルギーで、体内に蓄えられる量にも限りがあります。
そのため、余っってしまった体内の糖質は中性脂肪に姿をかえ、内臓や皮下に蓄えられていくのです。

お米や、間食時に食べるスナック菓子やチョコレート、糖分が多く含まれているドリンクなど、これらすべての栄養素はほとんどが糖質です。
私たちの日常の食事は、こうした糖質中心の内容が多く、過剰に摂取している傾向があります。

ダイエットをするのであれば、脂肪を減らすよりもむしろ、この摂りすぎている糖分を減らすことがもっとも効率がいい方法なのです。

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