食生活を見直して内臓脂肪を減らす

糖質の種類について

糖質には、果物に含まれる果糖やブドウ糖などの単糖類、砂糖の主な成分である二糖類、お米や麦、芋などの穀物に含まれる多糖類があります。
これらの糖質は、それぞれ性質が違います。

例えば、中性脂肪になりやすい糖質は、単糖類とに二糖類が多く含まれる食品、お菓子類や清涼飲料水などが上げられます。
これらを過剰に摂取すると、内臓脂肪が溜まりやすいとされています。

また、穀物の成分である多糖類は、中性脂肪にかわりにくいとされていますが、過剰摂取をすると、同じく内臓に脂肪として蓄積されてしまいます。

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内臓脂肪を減らすためには、まず糖質の摂取を減らす

内蔵脂肪を減らすためには、まず間食を無くすことが大事です。

二糖類が多く含まれるケーキやお饅頭など、食事までのつなぎとしてたべていた間食を無くすことで、摂取カロリーを大幅に減らすことができます。
また、糖分が多く入っているジュースなども厳禁です!

ドリンク類はのどが渇くとがぶ飲みしてしまい、急激な血糖値の上昇をともなう恐れがあり大変危険です。
急性糖尿病を招く恐れもありますので、注意しましょう。

これらの間食をやめるだけで、食事を減らさなくても1日の摂取カロリーをかなり減らすことができます。

脂質の摂りすぎにも注意する

糖質に続いて、脂質も過剰摂取を控える必要があります。
ただ、全く摂らないのは体に悪影響をもたらしますので、よくありません。

脂質にも色んな種類があり、牛肉などに含まれる動物性脂肪は、中性脂肪を蓄積しやすい脂質ですので、控えた方がいいでしょう。
逆に、魚などに含まれる脂肪は、善玉コレステロールを増やす働きがあります。

肉よりも、魚中心の食事が内臓脂肪を減らすのに適しているといえます。

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