油を避けるための食事方法

脂肪のとりすぎも厳禁

高尿酸血症の方は、プリン体を避ける食事を一番心がけるかもしれません。しかし、脂肪をとりすぎてしまうことも良くないということが分かってきています。高脂肪な食事は肥満の原因となってしまい、他の様々な生活習慣病を引き起こす原因となってしまうこともあります。

以下では、脂肪の摂取量をできるだけ下げるためのコツを紹介していきましょう。

1.そもそも脂の質にこだわる
食事に含まれているアブラにも、大きく分けると3つの種類が存在しています。肉に由来するものは、もっともよくないと言われています。肉食よりも魚食の方が好ましいと言われるのはこのためです。魚よりもさらにヘルシーなのが、大豆など植物に由来する油です。

ただし、魚を過剰摂取してしまいますと、プリン体も増えてしまうので、偏食には注意が必要です。

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2.既製品は避ける
惣菜や冷凍食品などは、できるだけ避けた方が良いと言われています。できてから少し時間が経っているため、あまり質の良くない劣化したアブラである「トランス脂肪酸」が含まれている可能性が高いからです。

3.油自体を減らすように心がける
1と2で紹介したものは、アブラの質を良くしていくという方法でした。これも重要ですが、そもそも普段の食事の中でできるだけ脂っこいものを避けるようにするという努力は必要となってきます。

たとえば、野菜を食べる際にもドレッシングなどはできるだけ使わないだとか、揚げ物はできるだけ食べないだとかの工夫が必要となってきます。

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