良質のたんぱく質を摂取しよう

良いタンパク質・悪いタンパク質

尿酸値を下げていくためには、炭水化物を下げ、高たんぱくの食事を心がけていくことが大切だと言われています。しかし、単にタンパク質をとればよいというものでもありません。

タンパク質にも良いものと悪いものの二種類が存在しています。良質のたんぱく質を多く含む食事を心がけていくことが大切です。

・悪いタンパク質
肉や魚などに由来する動物性のものは尿酸値アップの原因となると言われています。魚より肉の方が良くないと言われていますが、どちらも過剰摂取しないに越したことはありません。

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・良いタンパク質
植物に由来するものが、体と尿酸値に良いものだと言われています。植物の中で、もっともタンパク質を多く含んでいるのが大豆です。アブラの質も良いので、大豆製品を好んで摂取するようにするといいでしょう。このとき、塩分量にも配慮をすることを忘れないようにしたいものです。

また、牛乳などにもタンパク質が含まれています。これは、基本的に動物性のものですが、質がよく体に良いことが分かっています。ただ、脂肪の量には気を付けなければならないので、低脂肪タイプのものをセレクトするといいかもしれません。

以上のような区別をして、食事方法を工夫していくようにしましょう。しかし、いくらタンパク質などの質にこだわっても、カロリーが過剰になってしまっては意味がありません。炭水化物の摂取量・エネルギーなども考慮に入れながら食事をしていきましょう。

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