水分をしっかり補給しよう

水が大切な理由とは?

人体の70%は水でできていると言われています。水をよく飲む人は、健康になりやすい、水にはパワーがあると言われることがあります。中には眉唾ものの怪しい健康商法の場合もありますが、一部理にかなっている部分もあります。

水をしっかり摂取することで、尿酸値を下げることができる可能性があるからです。脱水症状になってしまいますと、それだけで血液中の尿酸の濃度が高くなってしまいます。当然、結晶化も進みやすくなってしまうので、痛風の発症リスクも高くなります。

このような事態は、定期的に十分な量の水をとるだけで、防ぐことができるのです。水分量を増やすと、自然と尿の量も増えます。すると、体外へ排出される尿酸の量も自然と増えていくわけです。

水分補給のポイント

まず、一日の目安は2Lです。これは、汗や尿などによって、一日に体外に排出される水分量と同じです。だいたい通常の2倍程度の量だと考えるといいかもしれません。

次に、飲み物の種類にも気を付けるようにしましょう。ジュースなどですと、カロリーや糖分量が過剰となってしまうことがあります。糖尿病の危険因子となってしまうこともあるので避けた方がいいでしょう。真水かお茶など、できるだけカロリーを含んでいないものをセレクトしていくのが大切です。

水を飲むタイミングについてですが、ノドが乾いたときではなく、時間を設定しておくようにするといいでしょう。ノドが乾いたときにはすでに脱水症状が始まっているからです。

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