尿をアルカリ性にしよう!

尿酸排泄をスムーズにするにはアルカリ性が重要

尿酸は、代謝の結果できた老廃物ですので、尿に交じって排泄されます。排泄量が少なくなってしまいますと、尿酸値が高くなってしまいます。

排泄量を増やすためには、まず水分を多めにとって尿の量を増やすことが大切です。

それだけではなく、尿をアルカリ化させることも重要です。尿酸は、尿のアルカリ度が高いほど、溶けやすくなるということが知られているのです。アルカリ度を高めるとは言いますが、人の尿は実際には弱酸性にしかなりません。より中性に近づけるイメージを持つといいでしょう。

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酸性度を弱くするためには?

肉やアルコールなどを過剰摂取すると、尿がどんどん酸化してしまうと言われています。

これに対して、野菜・海藻などは酸性度を弱める働きがあることが分かっています。これらの食品は健康を増進する上でも、非常に有益です。野菜には水分も多く含まれているので、尿の量を増やす効果もあります。

もっとも、肉などをすべて排除するのは適切ではありません。栄養バランスなどの観点から好ましくないからです。多くの人が好きでしょうから、それを一切排除してしまいますとストレスもかなり蓄積されてしまうことになってしまいかねません。

生活習慣病の治療を行っていく際には、極端すぎる対策・治療は逆効果となってしまいかねない、と肝に銘じておくといいでしょう。できるだけ野菜を多めにとっていって、尿の酸性度を下げていこう、ということを心がける程度で良いのです。

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