食事回数を減らすのは逆効果!

一日三食が重要!

尿酸値が高い方は、できるだけ減量をしていくことが大切です。肥満体形は、高尿酸の原因となってしまうのです。

そこでダイエットが必要となるのですが、どうしても安易な方法に走ってしまいがち。一番多いのが、食事の回数を減らすというもののようです。朝食などを抜いて、1日2食にするという方法です。しかし、このような方法は好ましくありません。

朝食を抜いてはいけない理由とは

まず、朝食を抜いてしまうと、一日元気に活動していくためのエネルギーが不足してしまうことが分かっています。パフォーマンスを上げるためには、朝食が不可欠なのです。

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次に、食事回数を減らしてしまうと、「痩せにくいカラダ」になってしまうことが分かっています。これは、どういうことなのでしょうか。肥満体形になる理由は、飢餓状態に耐えるため体内に栄養分を蓄えようとするからだ、ということが分かっています。冬眠前のクマのようなイメージです。

栄養不足の状態が続くと、体内のスイッチが入って脂肪を蓄えやすいカラダにシフトしてしまいます。食事回数を減らすということは、空腹の時間を増やすと言うこと。このスイッチが入ってしまうことが多いのです。

空腹のあまりに、次の食事を多めに食べてしまうこともあるでしょう。このような行動をしてしまいますと、通常の2~3倍ほど太りやすくなってしまいかねません。

このような間違ったダイエット方法こそが、ダイエットを失敗させる原因となっているのです。

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