お酒は痛風の原因!?

薬も飲み過ぎれば・・・

アルコールは百薬の長と言われることもあります。たしかに、お酒の健康増進効果には、素晴らしいものがあると言われています。血行の巡りを良くして、病気にかかりづらくしてくれます。

しかし、飲み過ぎは精神的にも身体的にも好ましくない影響を与えてしまうと言われています。

痛風の危険因子としても、アルコールは猛威をふるってしまいます。高尿酸血症の人の多くは、飲酒制限をかけられます。体内にお酒が入ると、尿酸値がアップすることが明らかになっているからです。肝臓での尿酸生産量を増やしてしまう原因となってしまうのです。アルコールが変化した物質が、尿酸の排泄を邪魔してしまう側面もあると言われています。

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お酒とうまく付き合っていく必要が

尿酸値が高い方は、アルコールと上手に付き合っていかねばなりません。

害の発生のしないような飲み方をしなければならないということです。まず、適量を守っていく必要があります。酒飲みの方にとって、本来の適量は想像以上に少ない量となることでしょう。しかし、それを自覚しながら、制限をかけていかねばなりません。さもないと、痛風の計り知れない激痛に襲われてしまいます。腎臓の機能もどんどん低下していってしまい、その他の合併症・生活習慣病のトリガーとなってしまう可能性もあります。

適量を守っていけば、アルコールは健康を増進する良い友達となります。ストレスの解消効果もありますので、生活習慣全体が向上していくことでしょう。

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