お酒の適量を知っておこう!

適量ならお酒は薬になる!

アルコールの過剰摂取は、尿酸値をアップさせますし、その他さまざまな弊害を引き起こしてしまいます。特に、腎機能・肝機能に与える弊害は甚大で、様々な生活習慣病の原因となってしまいます。

しかし、「適量」を守れば、病気を予防して健康を増進してくれます。では、適量とはどれくらいなのでしょうか?これを知っておけば、上手にお酒と付き合っていくことができるはずです。

健康増進に効果がある量は、「1アルコール単位」だと言われています。聞き覚えがない言葉かもしれません。純アルコール量で20g、これが1アルコール単位です。

計算方法を知っておこう

アルコール量を計算するのは面倒です。しかし、計算を比較的簡単にするコツがあります。日本酒1合を基準とするのです。

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日本酒1合は、1升の10分の1、つまり180mlです。ここに含まれるアルコールの量は、ちょうど1アルコール単位。ビールに換算すると、大瓶1本程度となります。ジョッキですと、1~2杯分という程度でしょか。ウィスキーですと、ダブルで1杯くらいとなります。

日本酒のアルコール濃度は15%程度。これを基準に計算していけばいいのです。アルコール30%のお酒なら、0.5合、つまり100ml程度が限度ですね。

お酒を好む方にとっては、びっくりするほど少ない量かもしれません。この2倍程度までは問題ないという意見もありますが、いずれにせよ少な目に飲むに越したことはありません。

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