お酒の肴にも要注意

つまみは高尿酸の大敵!

お酒のおつまみは、痛風患者の方にとっては非常にリスキーな食事です。カロリーが高いものが多いですから、肥満体質に繋がってしまいやすくなってしまいます。また、プリン体も多く含まれますので、尿酸の生産量増加の原因ともなってしまいます

そもそもプリン体は、うまみの元となる成分だと言われています。お酒をおいしく飲むための肴には多く含まれていて当然と言えるでしょう。

野菜を意識的に摂取しよう!

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おつまみを食べる際には、肉ばかりを食べないようにしましょう。特に、内臓肉などは尿酸値を上げやすい物質です。偏食は高尿酸の元、できるだけバランスよくおつまみを注文するようにしましょう。

オススメなのが、野菜を利用した料理を注文するということ。野菜は、尿をアルカリ性に近づけて、尿酸の排泄量を増やしてくれます。その他、健康に優しい成分を数多く含んでいますから、健康に良いことばかりです。

豆を使ったもの、冷奴なども良質のアブラ・タンパク質を摂取することができるので、好ましいといわれています。海藻もミネラル分豊富ですから良いですね。

これに対して、焼き鳥、ホルモンなどは最悪だと言われています。プリン体も多いですし、脂の質もタンパク質も良くありません。

お酒の量を控えれば、つまみの量もそこまで多くは必要ないはずです。本来食事の回数は1日3回が最適。それに加えて食事をしているのだ、ということをしっかり自覚しながら、自制していくことが大切です。

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