中年男性の誤った健康解釈が発作を招く!

世の中、間違った健康常識だらけ

テレビや雑誌などで、健康方法が数多く紹介されています。しかし、その大半は医学的には根拠のないものです。中には、まったく逆効果、体に悪い方法を紹介しているケースもあります。

そのようなものの影響で、誤った俗説・解釈に基づいた行動をしている方が非常に多くいらっしゃるようです。

・カラダを動かすのはいいけど・・・
ゴルフやテニスなど、運動を嗜んでいる方は多いでしょう。しかし、水分補給を適切に行わなければ、体内の尿酸値はぐんぐん上がってしまいます。脱水症状は厳禁だと覚えておきましょう。

筋肉トレーニングなどの激しすぎる運動も好ましくありません。無酸素運動となってしまいますと、体内の尿酸生産量が増加してしまうからです。

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運動は体にいいから・・・という思い込みが逆効果に働いてしまうこともあるわけです。

サウナなども、適切に水分を補給しないと逆効果となりますので、注意をしましょう。

・運動後のビールはうまいけど・・・
カラダを動かした後は、やっぱりビールがうまい!とゴクゴク飲んでしまってはいけないでしょうか?スポーツによって水分が出ている状態で、アルコールを摂取してしまうと、さらに脱水症状が進んでしまいます。

疲労によって、栄養の吸収効率が上がってしまうことも良くありません。プリン体などの吸収が、普段よりもよくなってしまいます。糖質や脂質なども取り入れやすくなり、肥満になりやすくなってしまうのです。

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